美容師さんの気遣いで私には白髪はそんなにないと思い込む

白髪染めモデル
1年半ほど前に初めて自分で白髪染めをしました。それまでももちろん気になっていたのですが、3年前そろそろ白髪染めをした方がいいかといつもお世話になっていた美容師さんに相談してみたところ「えっ、まだ大丈夫ですよ」と予測していた反応とは違った少し驚いたような答えが返ってきました。その時はそのまま白髪染めをすることにならず、鏡に映る自分を見ると白髪が分かるようになって来るまでは染めなくても大丈夫かと勝手に納得しました。

見知らぬ美容師さんに白髪染めのモデルとして声をかけられた

ある日、外出先で偶然見知らぬ美容師さんに声をかけられました。カットモデルを探していたのだろうと思っていましたが、その美容師さんと話を進めていくとを、どうやらカットだけではなく、カラー、それも白髪染めのモデルを探しているのだと分かりました。その時にハッと気付いたのです。私は全然知らない美容師さんに「この人は白髪染めが必要だ」と一目で判断されたのだということを。結局、その美容師さんの白髪染めモデルはしないことになりましたが、その出来事があったから自分で染めようと思いました。

美容室ではなくて自分で染めようと思ったのは、たまたまそう思った直前に美容室でカットを済ませていて、再度予約を取って行くのが面倒に思えたからです。また、まだ染めなくていいと言ってくれた担当の美容師さんにやっぱり染めて欲しいと言うのも気が引けたのです。

偶然試すことになったサロンドプロ無香料ヘアカラー

これまで白髪染め製品などは見たこともありませんでしたが、ドラッグストアのヘアカラーコーナーに行くと選べないほどたくさんの種類があることに気が付きました。まずは色々手に取って見ていた時、急いでいる雰囲気の女性(確実に私より5歳は若い方だったと思います)が他のどの商品も手に取らず、一瞬にして買い物カゴに入れて行ったものが気になりました。サロンドプロ無香料ヘアカラーです。パッケージの見た目があまりオシャレではないと思って一度手に取ったものの、また棚に戻していたものでした。でもその女性が即決で買って行ったのを見て、信頼できるのかなと思い、他に特に気になるものもなかったので、私もそれを買いました。

もともとほとんどカラーリングをしておらず黒にほど近い茶色(見た目には普通の黒)の髪の私は、迷いなくいちばん標準的なダークブラウンにしました。パッケージの裏側にあったガイドを見て、明るさは最も暗く、色合いではいちばん標準的なダークブラウン6番です。備品も揃っておりすぐに使え、説明も分かりやすく仕上がりにも満足しました。チューブ式で残った染料もまた使えるという利点もあり、その後ずっとこちらの商品を使用しています。
[44歳 女性]

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