白髪染めで低刺激なものはどうやって選ぶと良いの?

疑問

今まで使っていた白髪染めでかゆみやかぶれなどのアレルギー反応が出てしまいました。それでも白髪を染めないでいるのは嫌です。市販のものでできるだけ低刺激、または無刺激のものを選ぼうとしているのですが、それでもまたいつアレルギー反応がでてしまうのではないかと心配です。どうしたら良いのでしょうか?
答え

今まで白髪を染めても何でもなかったのに、ある日突然アレルギー反応を起こす。

それは使い続けることによって、抗体ができてしまうから。
抗体とは体の中に入ってくる異物に対して、追い出そうという免疫のこと。
この免疫という防御機能が異常に高まると、あなたの体にアレルギー反応を示します。

厄介なのは、1度このアレルギー反応が起こると治らないこと。
例えば長期間原因となった成分を使わなかったとします。
そして「もう大丈夫でしょ?」と再び原因となった成分を含んだものを使用すれば、アレルギー反応がまた起きてしまいます。

ここで大切なことは、アレルギー反応が起きた成分を把握すること。
そして次回、新しく使う製品の成分と見比べ、その問題の成分が
含まれていないかを確認すること。

というのも一般的にアレルギー反応が出やすい成分と
個人によってアレルギー反応が出やすい成分というものがあります。

前者の場合は、意外と皆さん使わないように気をつけるのですが、
後者の場合は、あまり症例がなかったりするものも含まれるので盲点になりがち。

例え低刺激と謳われている白髪染めを選んだとしても、
「多分大丈夫でしょ?」と考えずに成分確認が大切になってきます。

また、そういったことが出来るように薬事法というものがあります。
現在の薬事法では、メーカーに対してすべての成分の表示が義務づけされています。

ちなみに一般的にアレルギー反応が出やすい成分と言われるものが、
2001年の薬事法改正前までに【旧表示指定成分】と呼ばれていたもの。

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・色素など

確かに昔に比べて今の化粧品の製造技術は凄く進化しています。
それでも敏感肌の人や1度でも白髪染めでかぶれなどを経験している人にとっては、無視できないことです。

当サイトで掲載している白髪染めトリートメント23ブランドの
個別ページでは全成分を掲載されています。
また成分表の【旧表示指定成分】には黄色いマーカーがされているので、
ひと目で確認できます。

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